実際の口コミ
JR飯田橋駅を出て、雑貨店、飲食店が多数並ぶ神楽坂通りの坂道をゆるやかに上ること徒歩約5分。
ビルの地下に店を構えるのが、食べログ百名店を6度受賞しているとんかつの名店「あげづき」です。
ランチの予約はできないため、平日11時50分ごろに訪問。
すでに1組が並んでいましたが、約15分ほどで入店できました。
落ち着きのある広い店内は全35席。
カウンター6席に加え、大きなテーブル席が5卓配置され、地下とは思えないゆとりのある空間です。
おひとりさまから複数人まで対応できる構成も魅力。
今回注文したのは、
入手困難銘柄豚 松坂ポークロースかつ定食:1,990円
じっくり時間をかけて揚げているため、通常は待ち時間がかかりますが、この日は提供まで約15分と比較的スムーズでした。
低温でじっくり中心温度を上げた後、高温で衣を立たせ、さらに余熱で旨みを閉じ込める3段階の調理により、断面はほんのりピンク色。
しっとり柔らかな食感で、脂は甘みが強いのが特徴。
薄いきつね色の衣は、粒立ちの細かいパン粉が生むサクサクとした軽快な口当たり。
油切れも良好で、重さを感じさせません。
ソースも用意されていますが、個人的には塩でいただく方が、豚の甘みと旨味の輪郭がより鮮明になると感じました。
付け合わせはキャベツとマカロニサラダ。
ご飯とキャベツは1回まで無料でおかわり可能。
卓上には柴漬けと
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🍽️神楽坂「あげづき」
― 過去いち“肉の甘さ”を噛みしめたロースかつ体験 ―
神楽坂にある名店 「あげづき」 さんへ。
まずお店に入ってびっくり…カウンター越しに揚げのライブ感が丸見え。
衣が油に落ちる“サクッ”の音がBGMレベルで心地良いんです…。
奥にはテーブル席もあって、飲み会やデート使いにもぴったりな雰囲気。
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🐖こだわりすぎる豚肉たち
とんかつって、正直どこで食べてもある程度は美味しい。でも、ここのは“肉そのものが主役”すぎる。
◆南の島豚
宮崎の永田種豚場産で、希少すぎてほとんどのお店に流通しない超レア豚。
アグー豚との掛け合わせで脂がとにかく甘い…!
噛んだ瞬間じゅわっと旨味が広がる感じは、もはや芸術レベル。
◆松阪ポーク
お店の看板銘柄。肉の保水力が高くて、しっとり感が異常。
旨味も濃くてまろやか、脂の角が丸い。これぞ上品なとんかつ。
◆霧島SPF豚
雑味がなくキレの良い味。
軽さと柔らかさのバランスが絶妙で、“永遠に食べ続けられる豚”ってこういうこと。
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🍳油と揚げ方への狂気的こだわり
カメリアラード×オリーブオイル×キャノーラ油の特製ブレンドで、
食後でも胃が全然重くない…!
一度に揚げる数をあえて絞り、ひとつの注文を二度揚げで丁寧に仕上げるストイックさ。
揚げ物を“作品”として扱う姿勢が本当にすごい。
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🤤実食感
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今回いただいたのは、〈入手困難銘柄豚〉松阪ポークロースかつ定食です。提供されたとんかつは、衣のきめ細かさが印象的で、油切れの良さが見た目からも伝わってきました。ひと口目は何も付けずにいただきましたが、衣は軽やかで、歯を入れた瞬間に心地よくほどけ、揚げの技術の確かさを感じます。主役の松阪ポークは、脂の甘みが穏やかで、重たさを感じさせない上品な味わいでした。赤身と脂身のバランスが良く、噛むほどに旨味がじんわりと広がります。ソースを合わせるとコクが増し、辛子を添えると味が引き締まり、最後まで飽きずに楽しめました。付け合わせの千切りキャベツは細くふんわりとしており、とんかつの合間の口直しとして優秀です。ご飯は粒立ちがよく、脂を受け止める役割をしっかり果たしていました。おかわりが1回まで無料という点も、食事としての満足度を高めています。赤だしの味噌汁は、わかめと豆腐というシンプルな構成ながら、程よいコクがあり、全体を静かにまとめていました。派手さはありませんが、素材と技術を丁寧に積み重ねた、安心感のある一膳だと感じました。
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基本情報
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3丁目2 山ノ内ビル B1
営業時間
月曜日11時30分~14時30分, 17時30分~21時00分
火曜日定休日
水曜日11時30分~14時30分, 17時30分~21時00分
木曜日11時30分~14時30分, 17時30分~21時00分
金曜日11時30分~14時30分, 17時30分~21時00分
土曜日11時30分~14時30分, 17時30分~21時00分
日曜日11時30分~14時30分, 17時30分~20時30分