誕生日ディナーに利用させて頂きました。
高級感のある空間で美味しいお料理とともに素敵な時間を過ごすことができました!
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銀座のカウンターイタリアン、AMANTE GINZAへ。アロマフレスカの原田慎次シェフ監修のお店で、入る前から期待が高まります。少し隠れ家のような入口を抜けると、目の前で一皿ずつ仕上げられるライブ感あるカウンター空間。音や香りも含めて楽しめるのがカウンターの魅力。
コースは最初のキャビアと燻製マスカルポーネのカッペリーニから完成度が高く、塩味が穏やかでバランスの良さが印象的。ホワイトアスパラは和辛子のビネグレットで、洋の中にさりげない和のニュアンス。すっぽんの炭火焼きは部位ごとに楽しめて、力強さと繊細さの両立が見事でした。
オレキエッテは小蛤と青のりで磯の香りが広がり、魚の石鯛は桜の香りと熟成じゃがいもの甘みが印象的。メインの仔牛はしっとり柔らかく、蜂蜜と塩麹の優しい味わいにウイスキーオークの香りが重なります。
デザートまで抜かりなく、全体を通して季節感と香りの使い方が秀逸。特別な日にゆっくり楽しみたい一軒です。
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📍 Amante Ginza by Shin Harada
[最寄駅]
銀座駅→徒歩3分程度
銀座7丁目の雑居ビル7F。
少し身構える入口ですが、扉の先にはシックで洗練された大人の空間。
カウンター中心の落ち着いた設えで、料理と向き合うための舞台が整っています。
こういう店は、席に着いた瞬間に「今日は当たりかも」と勘が働くものです。
今回はその勘、しっかり的中。
コースは素材の強さと技術のバランスが秀逸。オシェトラキャビア×燻製マスカルポーネのカペッリーニは、冷たい麺の喉越しと塩味、燻香の重なりが美しいスターター。真梶木のクルードは鮮度感とトマトの酸味で一気に食欲加速。伊勢海老は濃厚な旨みをシャンツァイが軽やかに持ち上げ、攻めているのにまとまりがある一皿。
オレキエッテは小蛤の出汁と菜の花のほろ苦さに、黒トリュフの香りが重なり春のご褒美状態。石鯛は皮目の香ばしさと身の品の良さ、熟成じゃがいもの甘みが印象的でした。黒毛和種雌牛フィレは火入れが見事で、柔らかさだけでなく肉の旨みをしっかり感じる仕上がり。新玉葱との相性も抜群です。
そして終盤の“飲めるティラミス”。名前にネタ感がありますが、味は本気。口どけと香りが一瞬で広がり、ちゃんと記憶に残るデザートでした。遊び心のある名前で実力派、こういうの好きです。
接客も程よい距離感でスマート。銀座でしっかり食べたい日、会食、記念日
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