こちらの和食居酒屋さん。
メニューはホワイトボードに書いてあるのが全てらしい。
一つ一つの量が多くないので値段的にいうと普通かなぁ。
料理は丁寧だし、味は良いと思うし、女将さんの対応は素晴らしい。
きっと1人呑みをするには値段、量をみると最高だなと思いながら呑み進める。
きっとカウンターでしっぽり飲むのがバシッと当てはまりそう。
メニュー数は少ないので、一通り食べれそうな感じ。
アルコール系の値段が少し高いので、あれこれ頼むとまぁまぁな金額になってしまう。
ただ、2日と22日に関してはボトル半額というイベントをやっているらしいので、その時にボトルを頼みながら通うのは大アリだと思う。
常連さんが多い雰囲気なのでもう少し通うことにしよう。
きっと見えてこなかった良さがこのお店にはあるのだと思う。今回の評価は一元評価なので、再び訪れて訂正したいと思う。
ご馳走様でした!
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【昔ながらの家庭的なお料理でほっとします。】
この日の不動前ランチ、地下にあるお店はどこか昭和の香りがする雰囲気の和食屋さんへ。
ランチは天ぷらの他に焼き魚やお刺身定食もありましたが、
天丼800円をいただきました。天丼のたれは甘口、辛口、カレー味と3種類あるのが面白い。
最初に小鉢となぜかヤクルト。そしてメインの天丼はエビ2尾、キス、ピーマン、かぼちゃが入っており、衣は家庭風。ごはんは少なめなのでちょうどよく、甘いたれが天ぷらとごはんにもたっぷりかかっています。
全体的に家庭的でほっとする味。ちなみにテーブルにあった梅干しが美味しくって、ごはんでもっと食べたくなりました。
ほっとする天ぷらを食べたいときにおすすめです。
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日曜の夜7時。入店してみれば客は我々含めて二組。空席が生む解放感ではなく、むしろ「察してしまう静けさ」が漂う。
鼻腔をつく店内の香りで、胃袋はすでに守りに入り、注文はビールと天ぷらという最小限の布陣。
「それだけ?」とおかみさんの眉間が問う。
ええ、それだけです。
結果的に正しかった。だって表に出ていた半額ビールは幻だったし、天ぷらは油の酸化という時間旅行を経てこちらに届いたのだから。
周囲には飲食店の群雄割拠。敢えてこの舞台を二幕三幕と観続ける理由は、残念ながら見当たらない。
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