実際の口コミ
神楽坂の赤城神社境内にあるカフェ。陽の光がたくさん入る、明るくてお洒落なお店。セットメニューはメインのパスタと、たっぷりのグリーンサラダにドリンクが付いて1,400円と大変リーズナブル。
パスタは生タイプでコシのあるモチモチ麺。トマトソースは甘味を抑えて、塩気とトマトの酸味を生かした大人な味付け。ムール貝とキノコがたっぷり入って具沢山でボリュームがある。冷凍ムール貝なのか独特の風味があったので、下処理すると更に良くなると感じた。
クリームソースは濃厚なクリームに強めの塩気(塩梅の感じ方は人それぞれ)にベーコンでシンプルに味付け。種ごと輪切りにしたピーマンとキノコがたっぷり入って食べごたえを感じる。
食後のいちごミルクジェラートは濃厚でねっとり感がある。セットドリンクのレッドティーと相性が良い。
赤城レッドカレーが目的だったが、ランチメニューのため惜しくも販売終了だった。次回は早目に行きたい。
神社内なため落ち着いた雰囲気で居心地が良く、神楽坂散歩の休憩場所としてお勧めします。
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赤城神社を訪れるとなぜか入りたくなるお店だと思います。月曜祝日お昼12時に入店しましてまず「ランチですか?」と訊かれます。「デザートだけ」と伝えましたが入店許可されました。そりゃそうだよね。席に座ると今度は違う店員が来て「ランチですか?」と訊く。実はここに来る前に別の場所で軽くランチを摂ったのでクリームあんみつだけ食べようとして入店したのだった。15時くらいならデザートだけでいいだろうが12時前後ならばちゃんとしたランチを注文するのが礼儀なのかとこっちも少しは反省しましたよ。クリームあんみつはほうじ茶付きで930円で価格設定は強気かな…それでもここでは食べたいと思いましたね。小奇麗で雰囲気は明るく味も良かったです。次回以降に昼利用するときはちゃんとランチを注文するからね。
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神楽坂の路地裏に佇む「赤城カフェ」。
静けさに包まれた午後、木漏れ日を受けながらテラス席に腰を下ろすと、都会の時間がふっと緩むような心地がする。
まずは、あんバターサンドとアイスコーヒー。
トーストされたパンの香ばしさに、濃厚な粒あんとバターの塩味が重なり合う瞬間は、思わず目を閉じて味わいたくなる幸福。キリリと冷えたアイスコーヒーが、その余韻を大人びた苦味で洗い流し、甘美な後味だけを残してくれる。
続いて、いちごミルクジェラートとアイスティー。
艶やかないちごの果実感と、やわらかなミルクの甘みがひと口ごとに溶け合い、夏の午後を軽やかに彩る。グラスの中で光を透かすアイスティーは、涼やかな透明感でジェラートを引き立て、まるで小さな恋のように甘酸っぱく爽やか。
赤城神社の緑を背景にいただくこのひとときは、日常の延長でありながら、ほんの少し非日常。
「東京に暮らす贅沢」とは、こうした瞬間を知っていることなのかもしれない。
そんな気持ちにさせてくれる、赤城カフェの午後でした。
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基本情報
〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1−10 赤城神社境内
営業時間
月曜日11時30分~21時00分
火曜日定休日
水曜日11時30分~21時00分
木曜日11時30分~21時00分
金曜日11時30分~21時00分
土曜日11時30分~17時00分
日曜日11時30分~17時00分