甲殻類専門店で蟹を贅沢に使ったコースがウリのお店になります。
一斉スタートじゃない所が使い勝手良く、自らの手を汚さずに蟹を食べるのは大人になったという事でしょうか笑
桃蟹 松葉蟹の脱皮をしなかった蟹
越前蟹、毛蟹、本タラバ(オス)と蟹のコンプリートのコースです。
味-3.9
甲殻類の他店よりも飽きも来ず食べ進められた 全ての料理がメインで大味な料理ばかりになってしまっているので、その点を修正出来ると評価も大きく上がるのかなと思います。デザートは改めた方が良い。
蟹専門店で苺のソースは色合いが蟹を連想してしまうのでビジュアル的に良くない、味も苺のソースが酸味と水分が強過ぎて葛餅との合わせに浮いちゃってました
サービス-3.8
一生懸命にやって頂いてましたが、女性の方と男性の方ではサービスに偏りがある印象でした。
雰囲気-3.7
店内テーブル席のみ レトロな建物なんですが他の席とも近く雰囲気を満足するには難しい
コスパ-3.8
ふんだんに使われた蟹を考えるとお安く感じるかと思います。
ドリンク-3.8
蟹に合わせるとなると少し難しいセレクトになりそうです。メニュー数は豊富
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甲殻類専門の日本料理店。海老と蟹だけで全10品のコースを組み立てる、という潔さ。完全予約制で、おまかせ一本。前から気になっていたお店にようやく来られた。
先付けから、もう甲殻類。牡丹海老や、季節の海老が、繊細な仕事で出てくる。一口で「あ、これは技術がある人の料理だ」とわかる。
椀物は、蟹と季節の野菜を合わせた一椀。出汁の香りがふわっと立って、蟹の旨みがそこに溶け込んでいる。甲殻類の旨みって、出汁にするとここまで深くなるのか、と思う。
途中で出てくる海老フライが、このお店の名物。海老味噌をアメリケーヌソースにして、プリッとした身と合わせる。これが反則。タルタルとの相性もよくて、揚げ物なのに上品にまとまっている。
そして〆の炊き込みご飯。蟹をたっぷり使った一杯で、これがコースの締めにふさわしい満足感。おかわりしたくなる。
ひとつテーマを決めて、それを多彩な切り口で見せる、というコース構成は見事。海老と蟹だけでこれだけ飽きさせないのは、料理人の引き出しの多さの証明だと思う。
ごちそうさまでした。
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甲殻類の美しさ・旨みを五感で感じられる
東京・荒木町「うぶか」
和食を基本にジャンルにとらわれず
“海老・蟹”を多彩な料理法で楽しませるスタイル
コース料理の主軸は「甲殻類尽くし」
毎回お邪魔する度に、感動クラス
店名の「うぶか(初香・うぶ+かおり)」
は、「素材の自然な香りを大切にしたい」
という思いから来ているそう
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