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築地から移転した市場に一度来たく、14時過ぎに訪問。時間的に活気ある光景は見れませんでしたが、青果・水産を各々歩いて市場の大きさに驚きました。食事処も含めて新しいのも良いのですが、築地の昭和ノスタルジーも良かったなぁ〜。
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豊洲エリアを訪れたついでに見学コースを歩いてみたのですが、普段の食の裏側を感じられるとても感慨深い体験ができました。
時間帯的に活気ある朝のセリは終わっていましたが、偶然にも凍った大きなマグロが運ばれていく作業風景を目にすることができました。その光景を見ながら、普段何気なくお酒と共に味わっているお刺身も、誰かが獲り、運び、セリにかけ、綺麗に切り分けられてようやく自分のお皿に乗るのだと、食に関わる全ての人への感謝の念が自然と湧いてきました。
色々と感心しながら市場を巡るうちにすっかりマグロの口になってしまい、その日の夜は美味しいお刺身をアテに晩酌しようと心に決めて帰路につきました。ただ施設を見るだけでなく、日々の食事のありがたみを再確認できる、大人にこそおすすめしたい素晴らしい社会科見学スポットです。
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はじめての豊洲市場見学。マグロのセリは朝5時半からスタートなので5時に集合して向かったけど、その時間はまだ電車が走っていなくて、4時過ぎにレンタサイクルをして、真っ暗な中を向かったのでとにかく寒かったです。2月です。
到着したのは5時10分ごろ。場内ではセリだけでなくアイタイと呼ばれる相対取引も行われていて、マグロ以外の魚はすでに交渉が始まっていて、プロの世界の朝の早さを実感しました。季節ごとに主役の魚が変わるそうで、お正月の時期はブリが山積みになるそうです。
マグロのセリ場は3階から見下ろす感じで見学します。驚くほどの外国人観光客がいました。ガイドも外国人で、海外の観光地にいるような不思議な気分になりました。ちなみに、東京都の抽選に当たるともっと近くの専用席で見られるそうです。
ズラズラと並んでいる冷凍マグロは尻尾が切られていて、その切り口を懐中電灯で照らしながら真剣に見定める「下見」という作業が行われていました。脂の乗りを確認するためだそうです。
生と冷凍でエリアが厳格に分かれていて品質管理の徹底ぶりを感じます。買い付けに来ている人たちの帽子のプレートにも意味があり、仲卸さんやスーパーの担当者など、ライセンスの種類で役割が分かれているそうです。
セリがはじまると、みんなが「手やり」という独特の指の形で金額を表します。指の形の意味を教えてもらったけど、早くてついていけな
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基本情報
〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目6−1
営業時間
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火曜日5時00分~15時00分
水曜日定休日
木曜日5時00分~15時00分
金曜日5時00分~15時00分
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