口コミから見えるこのお店
正月屋吉兆新宿店は、落ち着いた雰囲気の中で高級感あふれる懐石料理を楽しめる名店である。客層は特別な日を祝う人々や、和食を愛するグルメ層が中心で、記念日や会食に適したシーンが多い。予算感は高めで、コース料理は15,000円以上の設定が一般的である。料理は旬の素材を活かした繊細な味わいで、特に出汁の香りや盛り付けにこだわりが感じられる。サービスも行き届いており、特別な時間を過ごすには最適な場所である。
Google口コミをAIが要約
雰囲気・客層
正月屋吉兆 新宿店は、昼は9,000円前後〜1.5万円台、夜は1.5万円前後の懐石中心の価格帯で、伊勢丹新宿店7階にある、ゆったりした気軽さのある老舗和食店です。 四季の食材と器、細やかなおもてなしが特徴で、接待・会食・記念日・デートから家族との食事まで幅広く使われ、百貨店レストラン階でも比較的入りやすい店として知られます。
Web調査による属性まとめ
実際の口コミ
吉兆 伊勢丹新宿店で祇園コースをいただきました。さすが吉兆、最初の一皿から心を掴まれます。旬の食材をふんだんに使った前菜は見た目も美しく、まるで芸術品。お椀は出汁の香りがふわっと広がり、一口飲んだ瞬間に思わずため息が出るほど上品で深い味わいでした。お造りは素材そのものの甘みが際立ち、焼き物や煮物も丁寧な仕事が感じられます。どのお料理も繊細で、派手さではなく本物の美味しさを感じるコース。店内の落ち着いた雰囲気と行き届いたサービスも相まって、特別な時間を過ごせました。大切な会食や記念日にぜひまた訪れたい名店です。
Google口コミ
東京吉兆系列のお店
祇園を予約
一人でも半個室を使わせてもらえた
立春(旧暦の正月)に相応しい献立
新年からの開運にちなんだ季節の素材が使われている
御椀の河豚白子を入れた丸吸いなどは高級雑煮のようで粋を感じる
この辺りは吉兆の矜持だろう
焼き魚が当日はイマイチだったので星を減らしたが、個人的には吉兆といえば〆のご飯
京都吉兆系列でも土鍋で炊いた白ご飯を最後にコース外で出されたことがあって、それが美味しくて別腹でお代わりしてしまう位だったのだが、それを思い出す美味しさだった
接客も問題なし
ごちそうさまでした
Google口コミ
新宿伊勢丹本館の中に佇む「正月屋 吉兆」。
この日は、懐石「祇園」(15,400円)を岩手県産松茸仕様に変更した特別コース(+16,500円)、計31,900円の秋の贅沢を堪能した。
吉兆らしい静けさと所作の美が、食の流れを丁寧に形づくる。
冒頭から主役は岩手県産松茸の焼き。
小さな炭入りの焼き台が卓上に置かれ、自分の前で香りが立ち上る。
じっくりと温められた松茸を、酢橘とほんの少しの醤油でいただくと、香ばしさと旨味が一気に開く。
余計な味付けを排し、松茸の食感と香りを際立たせる——まさにこの日の白眉だった。
続く鱧と松茸の土瓶蒸しは、蓋を開けた瞬間に松茸の芳香が立ちのぼる。
澄み切った出汁に鱧の旨味が溶け込み、飲むほどに滋味が深まる。
香りと温度、そして器の佇まいまでもが一体となり、秋の気配を感じさせる。
お造り三種(鮪・鯛・カンパチ)は、いずれも新鮮そのもの。
脂の乗った鮪、上品で締まりのある鯛、弾力と香りを持つカンパチ——素材の良さが際立つ潔い盛り付けで、包丁の冴えが光る。
焼物の子持ち鮎は揚げ焼きにされ、骨まで柔らかく食べられる。
卵のぷちぷちとした食感と山椒みぞれの香りが見事に調和し、奥行きのある旨味を残す。
焚合せは蕪、モロッコインゲン、南京、赤パプリカ。
彩り豊かで、出汁を含ませた穏やかな味わい。素材本来の甘みを引き立てている。
そして締めは、香り
Google口コミ
基本情報
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14−1 伊勢丹新宿店 7F
営業時間
月曜日11時30分~15時00分, 17時00分~22時00分
火曜日11時30分~15時00分, 17時00分~22時00分
水曜日11時30分~15時00分, 17時00分~22時00分
木曜日11時30分~15時00分, 17時00分~22時00分
金曜日11時30分~15時00分, 17時00分~22時00分
土曜日11時30分~15時30分, 17時00分~22時00分
日曜日11時30分~15時30分, 17時00分~22時00分