パエリア・アラカルトから気になったものをイロイロ。『野菜のパエリア 2名分』『タパス3種盛り合わせ』『ムルシア風サラダ』を注文です。
タパス3種盛り合わせはシェフチョイスになるので、その時その時で中身は違うみたい。今回はキャロットラペ・クロケッタ・ラム肉と白いんげん豆の煮込みの3種。個人的に気になっていた塩ダラのクロケッタが絶品で嬉しい組み合わせ。
“スエカ国際パエリアコンテスト優勝”パコ・ロドリゲス氏のパエリア専門レストランって事でパエリアはかなり本格的。注文を受けてからパエジェーラで作る大ぶりのサイズ感は圧巻!!
今回チョイスした野菜のパエリアは魚介出汁を吸わせ彩り豊かな野菜たちがタップリ。使われてる食材はナス・パプリカ・ピーマン・カリフラワー・ズッキーニ・白インゲン豆多種多様。鍋肌の米はカリッとしたおこげが香ばしく、口に入った瞬間に広がる旨味の暴力が美味すぎる!!
Google口コミ
東京スカイツリータウン・ソラマチにある
スペイン料理&ワイン パエリア専門店 ミゲルフアニ へ。
今回は名物のバレンシア風パエリア(2人前/約3,900円)を注文。
かなり大きめの皿で提供され、見た目のインパクトは抜群。味も文句なしで、正直かなり美味しかったです。
このバレンシア風パエリアは、
ウサギ肉・鶏肉・エスカルゴなどを使うのが本場スタイルとのこと。
実際に食べてみると、ウサギ肉は「骨のある鶏むね肉」のような淡白な食感でクセはほぼなし。個人的には、同時に入っていた鶏肉の方が旨みが強くて好みでした。
お店の説明では、こちらのパエリアは
国際的なパエリア大会で評価・受賞歴のあるレシピとのこと。
確かに、米の炊き加減や出汁の染み方、香ばしさまで含めて完成度が高く、「看板メニュー」と言われるのも納得です。
パエリアは提供まで約20分ほどかかると事前にしっかり案内があり、その点も好印象。
一点だけ挙げるなら、皿が大きいので最初は多く感じますが、食べ終わると少し物足りなさはありました(笑)
がっつり食べたい人は、前菜かタパス追加前提が良さそうです。
今回は夕方〜暗くなる頃に予約なしで入店できましたが、食べ終わって外に出ると待っている人がかなり多い状態。
時間帯によっては予約必須だと思います。
総合的に
・味は本当に美味しい
・本格的なバレンシア風パエリアが食べられる
・観光地価
Google口コミ
先輩と仕事終わりに行ってきた。ニコニコのオネェさんの対応が良すぎたけど、他の人は普通。パエリアたくさん頼んだけど、テーブル小さすぎて焦って食べる感じになってしまった。パスタのパエリアは。一回食べてみても良いけど、2回目はやっぱりご飯かも。味は普通。飲み放題でスパーリングとかあるのめちゃ良い。コスパちょい高いけど、ソラマチ価格とあまり食べないパエリアだからちょうどよい
Google口コミ