実際の口コミ
刺身は普通においしくいただけました。
一方で、料理全体としては純粋な日本料理というより、和洋中の要素を少しずつ取り入れたような構成で、刺身以外は全体的にかなり大味な印象です。味そのものをじっくり楽しむというより、雰囲気やパフォーマンスを重視する方向けのお店だと思います。
メインのすき焼きについては、本来であれば新鮮な卵を自分で溶いて食べたいところですが、すでに溶かれた状態で提供されるため、正直なところ何をつけて食べているのか分かりにくく、味も案の定、少し残念でした。
店内は昔ながらの居酒屋風で、あえてぎゅうぎゅう詰めにしているような雰囲気です。鞄を置くスペースすらほとんどないため、その点は覚悟して行ったほうがよいと思います。もちろん、これだけ席間が狭いので、ファミリー層にはあまりおすすめできません。
客層は、いつ行っても9割ほどが外国人観光客という印象です。そのため、日本人が落ち着いて食事をするというより、海外から来た方が「昔ながらの日本風居酒屋の雰囲気」を体験するお店に近いと思います。
基本的にコース形式なので、何を注文するか悩みたくない方には向いています。スタッフは全体的にフレンドリーではありますが、落ち着いたサービスや細やかな接客を期待するお店ではないと感じました。
味に強いこだわりがなく、広く浅く一昔前の日本風居酒屋を体験したい旅行客を連れて行くと、雰囲気としては
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友人の勧めで少人数の飲み会に利用しました。店内は海外からの観光客で大変賑わっていますが、鮮度抜群のお刺身など、料理の味と見栄えは確かです。混雑時でも提供オペレーションがスムーズで、安心して楽しめるお店です。
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コースは前菜から食事、デザートまで一通り揃った構成で、海沿いの店らしく魚介を軸にしつつ、肉料理も織り交ぜた内容。
最初の半月豆腐の胡麻だれは、なめらかな口当たりで穏やかなスタート。
鮮魚のカルパッチョはサラダ仕立てでさっぱりとしており、続く七種鮮魚の刺身盛合わせも種類が豊富で、鮮度の良さが素直に伝わる。
中盤の手まりコロッケは、そぼろのあんで重くなりすぎず、海老料理は“海老のエビによるえびソース”という名の通り、しっかりと海老の旨みを押し出した一皿。
まぐろのカマのスペアリブは食べ応えがあり、コースにメリハリを与えてくれる。
後半の和牛の鉄板すき焼は温玉ソースでまろやかにまとめられ、締めのたかな焼めし、漁師風浜の味噌汁まで流れよく完走。
デザートの桜のジェラートも季節感があり、後味は軽い。
全体として突出した一皿があるというより、構成の良さと安定感が光るコース。
海を望む立地と相まって、ゆったり食事を楽しみたい場面に向いた一軒だと感じた。
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基本情報
〒150-0044 東京都渋谷区円山町23−7 星野円山ビル 1F 渋谷 桑原ビル1F
営業時間
月曜日17時00分~22時30分
火曜日17時00分~22時30分
水曜日17時00分~22時30分
木曜日17時00分~22時30分
金曜日17時00分~22時30分
土曜日17時00分~22時30分
日曜日17時00分~22時30分