高田馬場の本格フレンチ
ドラマの『グランメゾン東京』を思わせるような
味わいに感動しました。
ナスと鱧のミルフィーユ、エゾ鹿の料理は絶品でした。
11/17 写真3枚目は
○ホタテのソテーと平目のクネル アメリケーヌソース
熱々でポコポコしながら配膳されました。
見た目も良かったですが、食べて最高!
ホタテの味とソースがあいまって出す味と、
平目のクネル(かなり手が込んでる)とソースの出す味が違って、本当に美味しい😋食べてみて欲しいです。
ここのシェフは、丁寧なお仕事だから何を食べても安心。
11/28
○ズワイガニのキッシュ
カニをふんだんに使った贅沢なキッシュ
しっかりとした味わいと風味に感動しました。
黒板のメニューにいつも新メニューが何品もあって
来るたびに驚かされます。
シェフとオーナーが大切にされている
一品逸品を、大事にいただきました。
ありがとうございました。
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Ambre(アンブル)【東京・高田馬場】〜 しみじみ系で実際的な旨さのビストロ 〜
◆出色の一皿 アッシパルマンティエ
メニューにはウフマヨやパテドカンパーニュ、パテアンクルート、アッシパルマンティエ、カスレ、真鯛のポワレ 白ワインソース、エゾ鹿のロースト ポワブラードソースなど典型的なビストロ料理がずらりと並ぶ。
そんなそそる顔ぶれの中で悩みつつチョイスしたアッシパルマンティエが素晴らしかった。アッシパルマンティエはフランスの家庭料理で、挽肉とマッシュポテトを組み合わせたグラタン。ストウブのココットの中、牛ホホと牛テールのほぐし肉の束感をとどめた甘旨さはマッシュポテトのなめらかさとグリュイエールチーズのコク味と出逢い、渾然一体熱々とろとろのグラタンになる。このグラタンが象徴するように、どの皿もしみじみ系で実際的な申し分ない旨さだった。
一つ反省点を挙げると、料理の一皿一皿がボリューミーなので二人だと数種類しか食べられない。次回はワインを飲める気の置けない友達と四人くらいで押しかけてテーブルを囲みたいと強く思った。
◆今回のお品書き
ローストアーモンドと胡桃のサラダヴェール 〜ハチミツと胡麻ドレッシング〜
フォアグラキャラメル醤油のマカロン
アッシパルマンティエ(牛ホホ・牛テール・グリュイエールチーズ・ジャガイモのグラタン)
エゾ鹿のロースト ポワブラードソース
+ビール
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高田馬場のちょっと裏通りに今年(2025年)の3月にオープンしたビストロ、Ambre。お店の外にはテラス席、中にも座席がたくさんあり、こじんまりというよりも比較的大きい目のビストロ。外の黒板におすすめの前菜や主菜があって、期待ができる。
まず最初に目に入るのがグラスワインのシャンパーニュ(ベラマンのブリュット)。なんと990円。この提供価格は嬉しいね。それ以外もグラスワインは基本的に1,000円前後と頼みやすい価格帯。ボトルが良いという人は自分で選ぶこともできるので気軽に聞いてみよう。
そんなシャンパーニュを楽しみながらオーダーした前菜は「鹿・鴨・フォアグラのパテアンクルート(1,500円)」「サーモンとエビのタルタル(1,600円)」「鮎コンフィのフリット(980円)「ズワイガニのキッシュロレーヌ(1,210円)」などなど。温前菜として「アッシパルマンティエ(2,000円)」、メインは「カスレ(3,800円)」。
なかなか盛り沢山だったが、この日は人も多かったのでどんどん食が進む。印象に残ったのは鮎コンフィのフリット。細い麺をまとわせて揚げてあるので、サクサクだが中がふわふわ。「アッシパルマンティエ」は牛テールの煮込みとマッシュポテトをオーブンで焼き上げたグラタンで、ボリュームも香ばしさも満点。最後のカスレとパンの相性も良かった。
いいお店なので近くの方はぜひ。
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