雰囲気・客層
代々木上原の閑静な住宅街にあるフレンチで、コース主体の客単価はランチ約3,000円前後、ディナーは約18,000円前後。オープンキッチンとテーブル席のある落ち着いた上品な空間で、デート、記念日、接待・会食向きです。ミシュランガイド東京で3年連続セレクテッドレストランに選出され、古賀義英シェフの優しいフレンチが特徴です。
Web調査による属性まとめ
実際の口コミ
代々木上原駅から徒歩5分ほどにある、隠れた名店へ。
シェフは「トロワグロ」や「シェ・イノ」といった名門出身のスーパーシェフです。
【コース内容】
アミューズ
冷製ポルチーニ茸を使ったミルフィーユ
前菜1
ホワイトアスパラガスのソテー、ヤングコーンの蒸し焼き、帆立のスモーク ラヴィゴットソース
前菜2
初鰹の炙り焼き(スパイス風味のトマトソース)& 稚鮎と山菜の上新粉揚げ(新茶風味)
鶏肉のポッシェ、フォアグラのソテー、セップ茸のリゾット(トリュフバターソース)
ランチでネモへ来店したのでメイン料理は肉をチョイス。
オーストラリア産子羊のロースト(香草ガーリック風味)
ソースキュリー(事前予約)
緑茶と大葉のクレームブリュレ
以上を食べて一人2万円前後ととにかく費用対効果が高いです。
ノンアルコールのスパークリングカクテル1200円からととても良心的。
都内によくある「お値段に見合わないお店」とは大違いであり、
雰囲気はアットホームで素朴ですが、一皿一皿に確かな技術と丁寧さが感じられる素晴らしい名店でした。またぜひ伺いたいです。
生涯通いたい言えるお店の一つです!
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ランチで、ラ・ファソン古賀さんへ
ランチAコース4950円をいただきました
スープ、パン、メイン、デザートというラインナップ
メインは、お魚、お肉、カレー3種類からの選択制
(カレーは追加料金あり)
この日は豚フィレ肉のムニエルをチョイス
美味しくいただきました
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代々木上原の駅を降り、路地を少し歩けば、喧騒はすっと消え、空気がふっと柔らかくなる。そんな静けさの中にひっそりと佇むのが、『ラ・ファソン古賀』だ。
シェフを務める賀義英さんの経歴は、まさにフレンチ一筋の王道。
京橋『シェ・イノ』を皮切りに、フランスではミシュラン三つ星『トロワグロ』や『コートドール』でも腕を磨き、日本に戻ってからは数々の名店で料理長として活躍。そして2001年、『コム・シェ・ヴ』を開き、2013年にこの『ラ・ファソン古賀』を開業し今に至る。
そんな百戦錬磨のシェフが追求するのは、“優しいフレンチ”。
ソースに宿る深いコクと香りの奥に、食材の声がはっきりと響く。土台となるフォンは手間暇かけて仕込まれ、旨みはしっかり、でも後味はするりと軽い。“濃厚なのに、身体に染みる”。そんな不思議な余韻があります。
中でも僕の心を掴んだのは、「鮑・白エビ・帆立のリゾット」だ。
スプーンを入れると、ほわんと立ちのぼるのは、バターの甘やかな香り。一口運べば、磯の香りとコクがふわりと広がり、そこへ瀬戸内レモンのほのかな酸味がキュッと全体を引き締めてくる。
魚介たちはそれぞれの持ち味をしっかり主張しつつも、誰も出しゃばらず、全体がひとつのハーモニーに。
まるでオーケストラのように、一粒一粒が“音”を奏でているかのようなリゾットでした。
やさしく、でも芯がある。
そんな料理に出会う
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基本情報
〒151-0064 東京都渋谷区上原1丁目32−5 ロイヤルテラス 1F
営業時間
月曜日11時30分~14時30分, 18時00分~21時30分
火曜日11時30分~14時30分, 18時00分~21時30分
水曜日定休日
木曜日定休日
金曜日11時30分~14時30分, 18時00分~21時30分
土曜日11時30分~14時30分, 18時00分~21時30分
日曜日11時30分~14時30分, 18時00分~21時30分