ふと立ち寄りたくなって、入ってみた。
「喫茶 Seven(セブン)」。1963年創業の老舗喫茶で、三軒茶屋駅南口の栄通り入り口に構える 、60年以上この場所で続く純喫茶だ。
外観からして只者じゃない。花が溢れる窓辺、茶色とグリーンのレトロな外壁、入り口のサインボードには「SINCE 1963」の文字。見た瞬間に「入らなければ」という気持ちになる。
中に入ると時間の流れが変わる。クラシカルな雰囲気の中に、アーティスティックな一面も持つ 店内は、露出した木の梁、古道具や仏像、昔の扇風機、昭和の雑誌が無造作に積み重なっていて、誰かの家に上がり込んだような感覚がある。黄色いテーブルに銅製のゴブレットが置かれる、この組み合わせが妙に正しい。喫煙は2階スペースで可能。
客層は若い方が中心で、混んでいても不思議とうるさくない 。三茶らしくおしゃれな人が多いが、それが浮いて見えないのはこの空間の包容力だと思う。
決済は現金のみ。それもまた、この店のスタンスの一部だ。
日頃の喧騒を忘れたい日に来る場所として、これ以上適切な店はそうそうない。
📍喫茶 Seven(セブン)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-13
三軒茶屋駅より徒歩約2分(栄通り沿い)
現金のみ
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雰囲気はあるのかもしれないが、電気工事士としての視点で見ると、正直かなり厳しい。
まず配線周り。埃が堆積していて、湿気によるトラッキング現象が起きてもおかしくない状態。火災リスクが目に見えて分かるレベル。
空調設備もメンテナンス不足で、ドレン排水が室内に引き回されているのに断熱も不十分。これでは結露による二次被害も時間の問題だし、全体的な清掃も行き届いていない。
「レトロな空間」と「設備管理の放棄」は別物。
プロとして現場を見ていると、どうしても設備や衛生面の粗が目についてしまい、寛ぐどころではなかった。安全管理やメンテナンスが疎かな場所で、本当の意味での心地よさは提供できないと思う。残念ながら、再訪はない
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2026年1日18日夕方訪問
東急世田谷線の三軒茶屋駅の南の商店街にある喫茶店
当日は三軒茶屋駅から徒歩でこちらへ
凄まじく!レトロな外観と内装でええ感じ
ネットでは良く分からなかったけどこちらは一階の飲食スペースは禁煙で二階のワンフロアが丸々、飲食禁止の喫煙室となっておりやす
お店は混んでたけど一階の奥のテーブル席に座りトーストとコーヒーを美味しくいただきやしたよ☕
そして二階の喫煙室は元々は飲食スペースやったのをワンフロア丸ごと喫煙室にしたとは何とも豪気!!
二階は照明もほとんど落としバーみたいな雰囲気でゆっくり一服し内装を拝観したさあ
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