ツマミは抜群に美味しくて、感動しました。
特に印象に残ったのは、
・牡丹エビのカラスミかけ
・白子
・エボダイの塩焼き
この3つでしょうか。
本当に美味しいです。
ツマミでかなり期待値が上がっただけに、
鮨はふつうでした。
シャリの温度にメリハリがなく、
私好みのヌル鮨ではなかったです。
妻も同様の意見でした。
他に残念だった点は、
・途中から鮨の説明がない(見れば分かるので妻に耳打ちして教えていました)
・鮨を置く角度がバラバラ
・トイレの手洗いが流れない
・傘を取り間違えられる(不可抗力ですが)
こんなところでしょうか。
これが大衆店なら全く問題ないです。
握り11貫+追加3貫+トロたく
2人で8.5万円と考えれば、超高級店ではなくともサービス面も気になりました。
常連には愛想良い印象なので、まぁそういうことなんやろうなと思い帰路につきました。
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広尾の静かな住宅街にひっそりと佇む名店、鮨ゆうき。広尾駅から徒歩5分ほどの場所にあり、喧騒から少し離れた落ち着いたロケーションも魅力のひとつです。食べログではBronze賞を受賞し、さらに百名店にも選出されている実力派の鮨店として知られています。
今回はこちらでランチタイムに訪問。店内に足を踏み入れると、凛とした空気感とともに、木の温もりを感じる上質なカウンターが迎えてくれます。大将の丁寧な所作が印象的で、一貫一貫に真摯に向き合う姿勢が伝わってきます。
ランチコースは、夜に比べて比較的リーズナブルでありながら、内容は決して妥協のない構成。まずは季節を感じるつまみからスタートし、素材の持ち味を最大限に引き出した一品一品が続きます。どれも繊細でありながら印象に残る味わいで、期待値をしっかりと上回ってきます。
握りに入ると、その完成度の高さに思わずため息が出るほど。シャリは口の中でほろりとほどける絶妙な握り加減で、ネタとの一体感が素晴らしい。温度や食感、香りに至るまで計算され尽くしており、一貫ごとに違った表情を楽しめるのが魅力です。特に脂の乗ったネタはくどさがなく、上品な余韻だけが残るのが印象的でした。
また、ランチでありながらネタのクオリティは非常に高く、旬の魚介を中心に構成されているため、訪れる時期によって違った楽しみ方ができるのも嬉しいポイントです。シンプルながらも奥深い江
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【雰囲気・サービス】
広尾駅から徒歩約3分、広尾商店街を少し入った静かな立地にあるお鮨屋さん。カウンター席のみの小体な造りで、9席ほど。完全予約制でランチ営業は限られた曜日のみ。
店内は明るめで木の質感が柔らかく、緊張感よりも落ち着きの方が勝る空間。職人さんのシャリの仕込みや握る所作が見えるカウンター席で、サービスも静かで丁寧。話しかけやすさもあり、初訪でも安心感があります。
【料理(深掘り)】
「にぎりのみコース」をいただきました。
シャリはやや固めで酢はしっかりめ。ただ、そのしっかりした酢がネタの甘みを引き立て、赤身や中トロ、大トロなど脂のあるネタも油がきれいに収まっていて、後味が重くならない。
ネタの厚さ・切り方・温度管理に丁寧さが見られ、特に白身や光物(鰯、小肌など)の仕事が秀逸。雲丹などの鮮度も高く、口に含んだときの香りや甘みが自然。昆布締めが効いたものもあり、多様性がある構成。
【価格(深掘り)】
追加込み+お酒込みで30,000円程度(コースは19,800円)
【まとめ】
鮨 ゆうき のランチ・にぎりのみコースは、「ネタ選び・仕込み・握り」の三拍子が揃った鮨体験。シャリの硬さや酢の強さが好みによっては分かれるかもしれないが、鮨の構造としてのバランスは非常によく、特に白身・光物・海老や雲丹といった多彩なネタが並ぶ構成は贅沢感がある。広尾で特別なランチを考えているな
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