写真はまだありません
和食 · 赤坂

松川

4.7Google の評価

心地よい空間で洗練された懐石料理を提供する高級和食店。

Googleマップでメニューを見る →

設備・特徴

カウンター
個室
完全禁煙
駅近(徒歩3分以内)
カード決済可
ミシュラン掲載
予約困難
デート向き
接待向き
記念日向き
一人OK
隠れ家

雰囲気・客層

客単価はランチ約3万円、ディナー約6万円の高級日本料理店で、完全紹介制・予約困難な名店です。[2][4][5] 木の質感を生かした凛とした落ち着きのある空間で、カウンター席と個室が中心です。[2][5] 接待、記念日、特別な会食向きで、常連や美食目的の来店が多い店です。[1][2] 1階店舗で眺望は目立たず、季節感のある端正な料理と名店としての格が特徴です。[2][5][6]

Web調査による属性まとめ

実際の口コミ

2025年春の訪問記録。 運良く友人に誘ってもらい伺いました。 旬の食材をふんだんに使った料理はどれも質が高くこれまで経験したことが無いほどの繊細な味覚です。氷の器を使った盛り付けや、カウンター越しに見る調理の様子など、視覚的にも楽しめる工夫が多いです。 大将が最後にお見送りまでしてくださり、帰りにはお土産も持たせていただきました。店内は静かで洗練された雰囲気で、非常に落ち着いた空間です。 ただ、お会計はやはりそれなりに高額になりますし、新規での予約は現在かなりハードルが高いようです。場所も看板が控えめで少し分かりにくいので、初めて行く際は地図をしっかり確認して、時間に余裕を持ったほうがいいかもしれません。 日本料理のひとつの到達点だと思います。 また機会があればぜひ訪問したいです。

Google口コミ

赤坂の住宅街に静かに佇む、日本を代表する和食の名店。予約困難店としても知られますが、門をくぐった瞬間に広がる凛とした空気感、そして供される料理の一皿ひと皿に、唯一無二の存在であることを確信させられます。 松川さんの料理の真髄は、素材のポテンシャルを「一ミリも逃さず引き出す」という凄みにあると感じます。派手な演出や過剰な味付けは一切なく、驚くほどシンプル。しかし、その一口から広がる香りの深さ、旨味の純度は、これまで食べてきた和食とは一線を画す異次元のものです。 特に、季節ごとの最高級の食材——蟹、松茸、間人蟹、あるいは透き通るようなお出汁など、その時にしか出合えない「最高の一瞬」が丁寧な仕事によって目の前に現れます。器の美しさと料理の調和も素晴らしく、五感のすべてが浄化されるような感覚に陥ります。 店主の松川氏の静かながらも力強いこだわりと、付かず離れずの完璧な距離感のサービス。美味しいという言葉では足りない、日本の食文化の頂点に触れるような至福のひとときでした。季節を変えて、また必ず伺いたいと心から願う一軒です。ご馳走様でした。

Google口コミ

赤坂の日本料理「松川」に伺いました。 完全紹介制・完全予約制という隠れ家的なスタイルで知られ、素材の良さと季節感を大切にした本格懐石が味わえる一軒です。 店主の松川忠由氏は、滋賀県の名門料亭「招福楼」で修業を積んだ後、乃木坂の「志門」を経て、ミシュラン常連の「青草窠」で料理長も務めた経験を持ちます。 その確かな技術と感性を背景に、2011年3月に自身の店「松川」を赤坂に開業しました。 料理は出汁の旨味を基調に、旬の素材を極めて丁寧に調理した構成。 春にお邪魔した際には、旬の筍や、花山椒と月の輪熊のお鍋が印象的でした。 お鍋の旨味は繊細な出汁と共に立ち上がり、見た目にも季節を感じさせる盛り付けが印象的です。 春ならではの食材を活かしたトゲグリガニなど、季節感のある料理の数々が一つひとつ丁寧に供され、器との調和も美しく、食事としての一体感があります。 店内はカウンター席を中心に静かな空間が広がり、プライベート感のある個室もあり、ゆっくり料理と向き合える雰囲気です。 素材の選び方や火入れの的確さ、出汁の透明感などに、松川氏の積み重ねられた料理人としての仕事ぶりが感じられます。 伝統的な日本料理の技巧を大切にしながら、素材本来の魅力を引き出す懐石の流れは、日本料理の真髄を味わいたい場面にふさわしい一軒です。

Google口コミ

基本情報

〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11−6 赤坂テラスハウス 1F
営業時間
曜日18時00分~20時00分
曜日18時00分~20時00分
曜日18時00分~20時00分
曜日12時00分~14時00分, 18時00分~20時00分
曜日18時00分~20時00分
曜日12時00分~14時00分, 18時00分~20時00分
曜日定休日

アクセス