本当は教えたくない月島で1番美味い隠れ家もんじゃ
本当は教えたくない月島で1番美味い隠れ家もんじゃのお店をこっそり教えちゃいます!
新しいお店ですが、今やもんじゃ屋がひしめく月島でも指折りの人気店になっているお店ですので、是非ご覧ください。
「月島もんじゃストリート」とも呼ばれるメインの通り、西仲通りにあるコクヨの看板の文房具屋さんが目印です。
文房具屋さんの脇の真っ暗な細道をずっと進むと、暗闇に目立つ自販機があります。
実は、この自販機がお店の扉になっていて、開けるとお父さんが出迎えてくれます。
◆実力を確かめる為にもんじゃ激戦区の月島で再スタート
お父さんは35年前に表参道でお店を始めて、美味しいと評判のお店だったそうです。
それでお客さんや友人に背中を押されて、実力を確かめる為に、娘さんと2人でもんじゃ激戦区の月島でお店を再スタートさせたばかりなんです。
このエピソードだけでも、相当美味しいもんじゃであることが伝わるかと思います。
◆研究を尽くした明太子餅もんじゃ
研究を尽くした明太子餅もんじゃは、先にキャベツを炒めて甘味を出しておきます。
明太子も先に熱を入れることで、旨味と食感を強くしてるんですよね。
ただごちゃ混ぜにすればいいわけではないのだと、もんじゃの奥深さが分かります。
たくさんもんじゃを食べてきましたが、ここのもんじゃがダントツで美味いです!
◆もう
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イタリア人の友人が「もんじゃを食べたい!」と言ったので、SNSで気になってたこちらのお店におじゃましたした!
もんじゃ焼きを通して日本文化を伝えてくれます。
絶対最初は焼いてもらって!!
めちゃくちゃ美味しいです。
どこのお店でもおこげが苦くなるけど
ここでは全く苦くない、最高のおこげが頂けます!
そしてお店でてから「あれ、そういえば、もんじゃ特有の後味(口の中に残る嫌な感じ)がない!」と気づきます…!
出汁に8時間かけてるこだわりもんじゃ
もんじゃの常識覆されました。
近いうちにまた伺います!
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以前SNSで見たことがあり、いつか行ってみたいと思っていた入口が自販機というインパクトのある月島のもんじゃ屋。
35年前に表参道でもんじゃ屋をオープンした店主が親子で営むお店らしい。
店内は古民家風で、壁の至る所にお客さんの落書き(?)が描かれており、なんともアットホームな雰囲気。
今回予約せずに訪問したのだが、飛び込みで行く人は通常メニューではなく、「カマンベールもんじゃ」「明太子餅もんじゃ」は必ず注文しなくてはいけないらしく、こちらの2つとドリンク1杯で1人3,500円のコースが必須メニューになっている。
というのも、店主が一つ一つもんじゃについて丁寧に説明してくれるのが決まりらしく、まずはこのメニューからと決まっているらしいのだ。
さて、まずはビールを注文ししばし待機。
店主1人で全ての卓を対応しているということもありなかなか順番が回ってこないのだが、その時間もなんだか楽しい雰囲気。
そしていよいよ順番が回ってきたら、これまでに知らなかった美味しいもんじゃの食べ方をしっかり丁寧に教えてくれる。
今まで知らなかったこともたくさんあり、まさに目から鱗。
実際に作ってもらったもんじゃは、これまで食べたもんじゃとは確かに違って、ここでしか味わえない美味しさだった。
ちなみに2回目の訪問からは予約をして通常メニューで楽しめるとのこと。
美味しさはもちろん、店の雰囲気、店主の人柄と
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