超有名人気もつ焼き店は予約困難、何度かトライしてようやく初訪問、店構えは高級和食店みたい。
一番人気だという特選コースを注文、特上焼物はレバーからスタート、大きさ、プリプリ感、トロける火入れ、めちゃうまレバーに悶絶。これ激ウマ。こんなにねっとりするシロも初体験、箸休めのオクラ茗荷はとろろ卵黄をよく混ぜて、自家製ぬか漬け盛り合わせもコースにあり。肉々しいつくねはしっとりジューシー後からピリ辛、希少部位のコメカミは脂分少なくヘルシー、冷製刺身の盛り合わせは子袋とガツと牛ミノの盛り合わせもたまらん。ピーマン肉詰め、シロ塩焼き、特選ステーキは黒毛和牛の内もも肉の流れ。美味しすぎるので追加で串焼2本追加、タンは厚切りで噛むと肉汁がドバドバ溢れだし、コリコリ食感のハツも頼んで正解、もっと色々食べてみたかったけど流石に腹パンで断念。
コースの〆は優しい味わいの雑炊、アラカルトで注文もできるけど特選コースは組み合わせよくボリュームもありお得感もあって大正解。所謂もつ焼きは安いの概念を超えた正統派もつ焼きの進化は続く、予約困難店ですがまずは一度行ってみることをオススメ、きっとリピートしたくなりますよ。
Google口コミ
新宿南口徒歩5分ほど
重厚な店構えの「鳥茂」さん
「鳥茂」という店名ですが、メインは鶏肉ではなく「豚」と「牛」のモツです
どうゆうこと?ですが歴史があります
物資が乏しかった戦後の1949年、入手しやすかった豚のモツを「焼鳥」に見立てて提供したのが始まりだそうです。当時は豚の串焼きも広く「焼鳥」と呼ばれていたそうです。「鳥」は当時の名残、そして「茂」は、初代が尊敬していた当時の総理大臣・吉田茂から一文字もらったと言われています。
毎朝、その日に解体されたばかりの新鮮な内臓を仕入れ。レバーやタンなどは、刺身で提供できるほどの鮮度を誇ります。今は刺身は無理なので最低限の火入れをしています。食べる前に火の入れ加減を聞いてくれます。私は激レアで!
初代が礎を築き、二代目が和牛を取り入れ、三代目の現店主・酒巻祐史氏が希少部位を極めるなど、伝統を守りながら常に進化し続けています。素晴らしい世代交代ですね。世代交代で成長する姿は尊敬します。
名物である「上タン」は、1人前の串を作るのに豚2頭分の最も良い根元部分だけを使用しているそうで、そりゃうまいわなー!!
タレは創業以来、70年以上継ぎ足されてきた漆黒の上品な甘いタレ。炭火の香ばしさと辛子の辛味と一体となり、格別の味わいを生み出します。
このお店の独特なスタイルとして、箸を使わず二本の竹串を箸代わりにして食べるのが伝統のスタイルだそうです。
Google口コミ
鳥茂という名のやきとん屋
平日20時に今から行けますかと聞いたら行けるとのことで2名で来店
入ってすぐのカウンター席に
上5品 2700円を注文
4品と比較すると何が無くなるかと聞くとピーマンの肉詰めがなくなるとのこと
ピーマンの肉詰めはこの店が発祥と言われているとのことで5品で注文
レバー
レアをお勧めされたのですが、最高でした。
レアならではの食感と弾力の柔らかさに肉の旨みが最高です
臭み一切なし。塩気は少なく肉の味で勝負してます
牛串
柔らかさと歯応えに甘めのタレが最高
シロも含めて全てが最高に美味かったです
お店からのお口直しのサービス含めて、常にお声かけいただいて、繁盛店なのに驕らずにお客様を気にかけてくれており、非常に良店
値段はすこーしだけ高いけど絶対満足です
お箸が無いのがオツですね
Google口コミ